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つま土物

大葉の故郷・歴史・特性
シソ(紫蘇、学名Perilla frutescens var.crispa)原産地はヒマラヤ、ビルマ、中国南部付近と言われ、 日本には中国から伝わったとされており、一年草で高さ1m程になります。 葉は対生につき、広卵形で先端は尖がり、緑色または赤みを帯びます。 品種によっては葉が縮れる場合もあり、花序は総状花序で、白から紫色の花をつけます。 日本では10世紀に朝廷の内膳所で栽培されていたとの記録があります。 大葉特有の爽やかな香りの成分はぺルリアルデヒドと言う成分で、 芳香健胃剤・食欲増進・防腐作用・風邪薬として使われ、 種子は喘息など咳の多い症状の改善に使われていました。 日本食には欠かせない刺身・寿司等の薬味妻物として、 また、そば・うどん・パスタ・餃子・練り製品・ドレッシング等々 幅広い料理に使われている今やなくてはならない香味野菜です。 また、大葉の栄養成分には体内でビタミンAに変わるベーターカロチンの含有量が多く、 野菜の中でもトップクラスであり、 種子からはシソ油が取れ抗酸化作のあるα-リノレン酸を多く含むため最近では健康食品としても注目されています。

有機栽培大葉

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大葉

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小菊

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パセリ

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大根つま

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こねぎ

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