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EM菌の役割・野菜は土作りが命、昔の自然な土作りを再生します。

  • 土壌中の有害微生物(悪玉菌)を抑える
    土壌殺菌剤等を使う事なく、乳酸菌、放線菌、糸状菌の持つ殺菌力、乳酸、各種有機酸、抗生物質等の力で有害微生物の増殖を抑制します。
  • 有用微生物(善玉菌)を呼び込み病気の出ない土作りを行っています。
    有害微生物が抑制され、他の有用微生物が住みやすい環境となり増殖し、病気が少なくなります。
  • 土壌を団粒化し、保水力の良い土に変えます。
    堆肥、腐植、繊維質を住み家にすると共にこれらと連動して通気性、通水性のよい土壌で生産を行っています。
  • 有機物の発酵分解を促進します。
    土壌中の腐敗有機物を腐敗分解より発酵分解へ導きます。
  • 堆肥作り
    堆肥作りはもちろん、半熟堆肥、家畜生糞、未分解有機物、及び、緑肥、作物残渣等の腐敗を抑えて害を出さずに活用します。
  • 肥料効果を向上させます。
    有機物を微生物が分解消化し植物が利用吸収しやすいアミノ酸、糖分、酵素、有機酸、生理活性物質等に変えます。化学農薬や化学肥料の多用により土壌中の微生物(善玉菌)がすみにくくなり病害が発生しやすい片寄った微生物(悪玉菌)が大量に発生しやすい状態になります。良質の有機物と堆肥等をEMと共に施用することによりバランスの取れた菌相になり、土も柔らかく水はけの良い土となり病気がでにくく、肥料効果の高い胃袋(保肥力)の大きな土壌になます。

◎ EM菌栽培により、葉、根、茎がしっかり生育し、病気にかかりにくく農薬散布も必要最少量で管理され、香り高く安全、安心の、緑に輝くしっとりとした大葉が生れます。

EM菌栽培により"安心、安全で、香り高く色鮮やか"な大葉をお届けいたします。

EM菌栽培のFG袋詰・大葉は、お届けより*約15日間高品質が保てます。
管理が容易で廃棄ロスの極めて少ない高利益商品です。
*加湿商品・冷蔵管理温度8~10℃、FG袋詰、陳列角度条件70~90度の場合。

EM栽培「大葉」のご用命は、東京農産まで