東京農産 安全・安心な生産管理
東京農産のトマトは生産管理が可能な契約産地からお届けします。

安全・安心な生産管理

品   種 世界を代表する種苗会社から個性豊かな品種を取り寄せ、産地の気候・土壌・施設性能・栽培方式等を考慮し、 お客様の販売戦略、用途、要望にお応えできる最適な品種をご提案します。
産   地 東京農産と生産者の契約による栽培です。秋田、栃木、千葉、山梨、愛知、その他
*北海道、九州、四国及び一部産地、一部品種では一般流通品となります。
商品管理 品目ごとの栽培履歴、週単位の気象管理、日々変化する出荷量から食味、食感 (アミノ酸、糖度、リコピン、水分量)までを、生産者ごとに管理しています。
農   薬 農薬と化学合成肥料の使用回数に削減基準のある特別栽培農産物、エコファーマー農産物を積極的に取扱い、慣行栽培品も農薬、化学合成肥料の使用を可能な限り抑え栽培しています。
東京農産 トマトの美味しい理由
東京農産のトマトは甘くてジューシー!

東京農産はTomatoBlix(糖度)セブン・エイト・テン(7・8・10)にこだわり、ミニトマトは標準糖度8度、中玉トマトは標準糖度7度、高糖濃度トマト(指定品種)は標準糖度10度を目指します。甘さを出すために過度な水切り等のストレスの負荷をしなくても高糖度を出しやすい品種を採用、土作りから農薬の使い方、肥料設計、ハウス内環境管理まで細心の注意を払い栽培し、最適の時期に収穫(一般流通品より収穫期を遅らせる)、瑞々しく、甘さと旨みがあるトマトをお届けします。

旨みはどこからくるの?

トマト中のグルタミン酸とアスパラギン

トマトの味は主にふたつのアミノ酸、有機酸と糖で出来ています。 アミノ酸(うま味・酸味)であるグルタミン酸とアスパラギン酸、糖の主成分グリシン、 アラニンはトマトの味には欠かせません。ふたつのアミノ酸の割合は大切なポイントで、 グルタミン酸とアスパラギン酸が4:1の割合で含まれている時に最もトマトらしく美味しい味になります。 夏の初めに黄色い花を咲かせたトマトの苗木はやがて小さな青い実をつけます。 太陽の光をたっぷり浴びて赤く熟していく間に糖分とともにアミノ酸が増えていきます。 仮に、トマトの味からアミノ酸(グルタミン酸)を除いてしまうと、薄いりんごジュースか、酸っぱい梅のような味がします。


※味の素ホームページ アミノ酸大百科:「食」とアミノ酸 図より
東京農産のトマトを美味しく食べて健康に!

トマトの赤はリコピンの赤い色素です。 最近になってリコピンには強い抗酸化作用があることが判ってきました。 抗酸化作用は生活習慣病の予防に効果があると言われています。 また、カリウムやカロテンも豊富に含まれております。

リコピン:強い抗酸化作用により、がんの予防効果のほか、動脈硬化を引き起こす悪玉コレステロールの酸化を抑制し、 動脈硬化の予防効果があると言われています。

カリウム:腎臓でのナトリウムの再吸収を抑制する働きがあるので、細胞内にたまっている余分なナトリウムを尿としての体外へ排泄を促します。 その他にも末梢血管を拡張して血圧を下げる働きがあります。

カロテン:人間の体内に入ると必要に応じてその一部がビタミンAに変わり免疫効果を高めることで知られています。 さらに最近になって、その抗酸化作用がタバコやアルコールの害を抑えたり、ガンを予防する効果があることがわかり、 にわかに注目を集めるようになりました。

抗酸化作用とは?

活性酸素は本来、体に入ってきた細菌を撃退するものです。 しかし、活性酸素が過剰だと、体の細胞や組織も傷付けてしまいます。それが「酸化」です。 活性酸素の「酸化」は、細胞や組織を変質させるため、癌細胞が生まれる突然変異を起こす原因になると考えられます。 ですからその活性酸素を消去すること(抗酸化作用)によって生活習慣病予防作用や老化抑制作用が期待できるのです。