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商品紹介

話題のジャガイモ・Cynthia(シンシア)のご案内

フランスでNo1のジャガイモ育種会社、ジェルミコバ社(キリンバイオグル−プのジャパンポテトが買収)で育種された品種で、日本へはキリンビ−ルが導入し、2003年2月に品種登録、同年5月に商品登録されましたジャガイモ「シンシア」の取り扱い開始のご案内を致します。
シンシアは香り豊かな美味しさだけでなく、見た目も美しい淡い黄色のジャガイモである事から「シンシア」=月の女神という名前が付けられました。産地は春から夏は九州及び鹿児島県奄美諸島、夏は関東地方、9月頃から春までは北海道と全国の産地をリレ−し一年を通し安定・計画販売が可能です。
08年の生産規模は作付面積150ha/生産高4,500トンまで伸張しており、今後も拡大する見通しです。商品の特徴は外見、芽が浅く、たまご型でなめらか肌、肉色は淡い黄色、味は香りが高く豊かな味わい、食感は粘質できめ細かく、滑らかな舌触り、保存は芽が出にくく貯蔵性が良いジャガイモです。
料理は煮物等で煮崩れがほとんど無く、又黒変も少ない、今までのジャガイモに比べ大変調理に向いており、肉じゃが、おでん等の煮物は勿論のこと、ポテトサラダ、ボルシチ等の料理でも大好評を頂いております。
パッケ−ジは一般小売向けは赤、ブル−を基調とした個性有るデザインの印刷袋で、お客様のアイキャッチも十分。一度食べたら「シンシア」の名前は忘れられないインパクト有るジャガイモです。小売店様へは消費者向けリ−フレット、商品紹介POP、推奨販売、その他販売促進についてもご相談に対応しております。「シンシア」その他ジャガイモに関する質問等ございましたら、担当までご連絡下さい。 by FS

「キリンビ−ルならではの最先端バイオ技術’マイクロチュ−バ−’」のご紹介
マイクロチュ−バ−とはジャガイモの成長点を組織培養し、無菌的に生産した微小な塊茎のことを言います。これを畑に植え付け、適切な管理のもとで栽培することのより健全な種芋が収穫できます。「シンシア」はこのキリンの最新バイオ技術を利用して生産されております。無菌状態で育った無病のシンシアだから元気に育ち、健全で美味しいジャガイモがたくさん収穫できます。

2009/11/12