株式会社東京農産トップページ>  最新一覧 >  最新情報

商品紹介

”ごぼう”をかじってみよう

昨年の記録的な猛暑につづき、今年の夏も平年以上の気温が予測されております。今年は特に”節電”の夏ですので、心と体を丈夫にして暑さに立ち向かいたいものです。 今月は、群馬・宮崎・熊本産の夏ごぼうが出回っておりますのでご紹介致します。 夏ごぼうの品種は主に渡辺早生や柳川早生種が多く、群馬県では9月中旬〜10月下旬に秋播きが栽培され、翌年の5月〜8月頃まで収穫されます。 この頃のごぼうは秋・冬収穫物に比べてやわらかく、アクが少ないので近年はサラダやピラフ、うすあじのお料理に多く利用されております
※お客様からのよくある”Q&Aをご紹介致しましょう。
@「加熱したら青変した」・・・ごぼうに多量に含まれるアントシアニンという天然色素が加熱によってPHが変化したもので、毒性はございませんので安心して召   し上がれます 
A「鶏肉と調理したら黒っぽく変色した」・・・ごぼうに含まれる”アク”(主にポリフェノール)が肉と反応して  変色したもので異常ではありません。水にさらして アクを取ると黒変は防げます
B「細切りにして放置しておいたら渇変した」・・・ごぼうに含まれるタンニン系のポリフェノールが空気中の酸素によって酸化される為変色したものです。お酢に 漬けるとPHが酸性になり、酸化の働きを抑えるので変色しにくくなります
※ごぼうの選び方と保存方法
@香りと旨味は皮付近にありますので、味と香りを楽しむなら土付きがおすすめです。直径が10円玉程度の物でひび割れしてない物が良いでしょう。乾燥して るものは堅くなり、旨味や香りがなくなってますので乾いてない物を選びましょう
A土付きは新聞紙にくるみ冷暗所で保管し、乾く前に使い切りましょう。洗いごぼうや新ごぼうは湿度を保つためにラップでくるみ冷蔵庫の野菜室で保管してく ださい。
※東京農産では調理時間の短縮志向に対応していち早く便利 商品として切りごぼうや笹がきごぼうを開発してきました
 無添加加工で繊維質を破壊せず、風味を生かすために無漂 白、無着色で脱気包装による”フレッシュパック”にて製 造し、味・香り豊かな商品の仕上げて おります。
 植物繊維が豊富で抗酸化成分の”ポリフェノール”が沢山 含まれてる”ごぼう”をサラダやピラフ、肉とごぼうの柳 川風鍋などで東京農産の切りごぼう、笹 がきごぼうをおい しく召し上がって下さい。       T・SUZUKI

2013/10/07