株式会社東京農産トップページ>  最新一覧 >  最新情報

商品紹介

生姜を食べてインフルエンザを予防しよう!

1月以降「寒さ」と「乾燥」が続き、体調を崩しやすいですね。
さらに、最近はインフルエンザが大流行とマスコミが大騒ぎしています。
このような気候の時にインフルエンザが流行するのには理由があります。

1、寒さで身体が冷えることで免疫力が低下してウィルスに感染しやすくなります。
2、湿度が低い(20%以下)と、ウィルスが身軽になるために空気中で漂う時間が長くなるために、感染力が増大します。

身体を中からあたためたい時には「生姜」を食べたいですね。
生姜に含まれる辛味成分のシンゲロールには手先や足先の末梢で血管を広げる効果があるので、血流が良くなり身体があたたかくなるのです。

さて、ここからが本番です!
ためしてガッテンというTV番組で紹介されていましたが、乾燥させた生姜のほうが、生の生姜よりも高い効果が期待できるということです。

生の生姜に含まれるシンゲロールは手足の末梢の血管を広げるので手先、足先はあたたかくなるものの、身体の深部にある熱を末梢に送り出すために深部体温はやや下がるというのです。

生姜を乾燥させるとシンゲロールの一部がショウガオールという成分に変化し、胃腸の壁を直接刺激し、血流を高めて深部の熱をつくりだしながら、シンゲロールが末梢まであたためるという一石二鳥の効果が期待できるのです。

乾燥生姜の作り方は簡単で、厚さ1〜2ミリにスライスした生姜を、室内放置で1週間程度で出来るというので、早速私もチャレンジして、ウィルスに負けずにこの冬を乗り切りたいと思います。

*乾燥生姜は香りが少ないので薬味に不向きで、「生姜焼き」「スープ」などへの利用をお勧めします。

by.k.f

2012/02/10