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商品紹介

生姜の選び方について

国産の生姜は年間で54000t(農林水産省統計)生産されていて、秋頃に収穫して貯蔵したものを随時出荷しています
から通年で各産地の生姜を求める事ができます。
輸入品についても中国を筆頭にタイ、ベトナム、インドネシア等から19000t(財務省貿易統計)輸入していて、いかに日
本人が生姜好きかが窺えると思います。
生姜は刺身や冷奴の薬味等、生で食べる機会が多い食材なので国産か輸入品かを確認して購入する事が多いと思い
ますが、最近は農薬や化学肥料の使用量を極力おさえ差別化された商品、食の安全性にこだわる商品が数多く生産さ
れています。
栽培方法は主に3種類有ります。
1、JAS有機栽培  
 農水省が認めた以外の農薬・化学肥料を使わず農水省が認証した認定機関により検査   
 し認証されたもの。厳密な意味では農薬不使用とは限らない。
2、特別栽培(農薬、化学肥料5割減) 
 農水省のガイドラインに基づいて通常使用される農薬・化学肥料を5割以上減らした
 もの。
3、慣行栽培
 上記2種類のどちらにも含まれない、いわゆる普通栽培のもの。
1、2、3の順に栽培は難しく、価格は高めですが各生産者の拘りの生姜を食べ比べてみてください。産地によるジンゲロ
ールなどの辛味成分の割合は違いますから、嗜好品として産地を選ぶのも楽しみの1つです。
弊社では有機栽培、特別栽培の各産地の生姜を一通り品揃えしていますのでお気軽にお問い合わせください。 by TM

2013/03/30