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イタリアにんにくの取り扱いをはじめました。

イタリアのモリーゼ州モリザーノ地区のにんにくを取り扱いはじめました。

小売店での店頭販売は、今回が国内初の取り組みです。これまで日本には、イタリア産のにんにくはほとんど輸入されていませんでした。そのため、イタリア料理店などでも、イタリア産ではないものを使わざるを得ない環境でした。

にんにくの適地「モリーゼ州」で栽培

モリーゼ州は、アドリア海に面し、そこで生産されるにんにくは「モリザーノにんにく」と呼ばれています。モリザーノ地区(標高230〜300メートル)は周囲を海と山に囲まれ、寒暖差があり、海から入る風によって空気が換気され湿度が低くなり、山から入る冷たい風が気温を下げることで、にんにくの栽培に適した環境になります。

高い安全性(国際認証ISO 9001/IFS認証/Global Gap取得)

また、イタリアにおけるにんにくの残留農薬基準はEUの中でも厳しいうえ、現地ではグローバル・ギャップを取得するなど、高い安全性を実現しています。

いやなエグ味がなく、マイルドな甘み

イタリア料理には欠かせない“にんにく”。すでに食材に取り入れているレストランからは非常に高い評価を受けています。

  • 今まで食べてきたにんにくの中で一番甘く、おいしい
  • まろやかで、後味にいやなエグ味がなく、エレガントな味わい
  • 加熱すると甘味がとても強くなり、エグ味や雑味が少なく、後味が料理の味を邪魔しない
  • 口臭が気にならず、胃もたれしないと特に女性から好評

モリザーノにんにくは、後味にいやなエグ味が少なく、にんにくそのものの味を丸ごと楽しめます。パスタやピザのほか、素揚げ、オーブン焼き、バーニャ・カウダなど、本場の味を食卓でぜひお試しください。

詳しくは電子パンフレットをご覧ください。

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